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※本年度、最新作のひな人形・木目込み雛人形を店内に展示中です。商品すべて特別価格にてご奉仕中!
※下記ひな人形写真は、イメージ画像です。
●雛人形とは?
初節句は、元々は「ひいな遊び」という遊びで使ったワラや紙で作った人形(ひとがた)でした。 この人形に厄(やく)や災いを移し、川や海へ流す流し雛(ひな人形)が始まり、今のひな祭りへと発展したのです。 ですから、お雛様(ひな人形)は女の子の健やかな成長のため、その子の厄受け「お守り」となってくれているのです。ですから、お母様の雛人形を譲ったりするのは本来の意味からするとちょっと…雛人形はずーっとあなたを見守ってくれています。 いくつになってもぜひ毎年飾ってあげて下さい。 おばあちゃん、お母さん、赤ちゃんと、ご家族みなさんのおひなさまも一緒に飾ってあげて下さい。 ご家族みなさんのお祝する気持ちが一番大事な事だと私達は考えます。縁起物の蛤(はまぐり)等の海の物と山の物を取り入れたお料理を中心に、是非みなさんでおひな祭りをお祝して下さい。 たくさんの種類の人形を用いることで主従関係、いわゆる社会的役割分担を、身の回りの家具調度品の雛人形道具で、家庭での躾けやマナーのお勉強を、遊びの中から教え伝えて来たと思われます。 親から子に対する愛情のあらわれである「無病息災」と「健全な成長」、ひな祭りはこの健やかな成長の願いを具現化したものです。
●ひな祭りの由来
ひな祭り(初節句)としての起源は古く、約千年以上の昔、平安時代の中頃と言われています。その時代、三月始めの巳(み)の日を上巳の節句(じょうみのせっく)という、子供の無病息災を願ってお祓いをする行事がありました。陰陽師の手によって、食物を供え、人形(ひとがた)に災いや凶事を乗り移し、川や海へと流しました。これに「雛遊び」と呼ばれる“ままごと遊び”が今から約六百年程前の室町時代初期に融合し、宮廷で行われるようになりました。「雛」(ひな)とは鳥のように小さく、かわいいという意味で、小さな人形や道具を使って”ままごと遊び”をする事を「ひいな遊び」と呼んでいました。 今のように広く全国に「ひな祭り」(ひな人形)が広まったのは戦国時代が終わり、江戸時代に入ってからの事です。武士階級から町人へ、そして地方へと毎年盛んにひな祭りが行われるようになりました。しかし、今の雛人形の飾り方とは、多少違いがあったようです。 文明開化の頃、明治政府は五節句行事を全て廃止としてしまいました。従って上巳の節句であるひな祭りも一度は憂き目に合いましたが、長い間人々の生活の中に根をおろした行事は簡単になくなるものではなく、特に子供に対する愛情の表われでもある、初節句(桃の節句)上巳・端午・七夕の節句は、今日でも盛んに行われています。
雛人形01
雛人形02
ひな人形親王飾りケース入り
初節句セット
親王・・・三五間口63×奥行27×高43cm ※オルゴール付
親王・・・柳間口43×奥行28×高30cm
雛人形03
雛人形04
ひな人形五人飾りケース入り
親王・・・芥子官女・・・柳間口53×奥行33×高39cm ※オルゴール付
親王・・・三五(上)官女・・・芥子(上)間口73×奥行44×高49cm
雛人形05
雛人形06
ひな人形親王収納箱飾り
親王・・・京十二番親王衣裳・・・京都西陣織金襴「菱取小梅」 間口60×奥行35×高50cm ※オルゴール付
親王・・・京十二番親王衣裳・・・京都西陣織金襴「菱小梅」 間口60×奥行33×高53cm
雛人形07
雛人形08
ひな人形親王飾り
親王・・・京十番親王衣裳・・・京都西陣織金襴「菊華紋彩紋様」生漆、桜刺繍屏風間口75×奥行40×高41cm
親王・・・京九番親王衣裳・・・金襴「古今集英紋吉祥紋様」本桐、桜蒔絵毛糸細工飾り物付屏風間口91×奥行48×高45cm
雛人形09
雛人形10
ひな人形五人飾り
親王・・・京九番官女・・・6寸衣裳・・・京都西陣織金襴「鹿ノ子市松取に桜」間口80×奥行62×高80cm
親王・・・十番官女・・・三五衣裳・・・京都西陣織金襴「花華紋彩紋様」金ぼかし桜蒔絵台屏風間口90×奥行70×高86cm
雛人形11
雛人形12
親王・・・九番官女・・・大三五金ぼかし霞桜蒔絵台屏風間口100×奥行80×高105cm
親王・・・九番官女・・・三五衣裳・・・京都西陣織金襴「葡萄唐草地華紋」本桐、桜刺繍屏風間口110×奥行84×高113cm
雛人形13
雛人形14
ひな人形十人揃い五段飾り
ひな人形十五人揃い七段飾り
親王・・・八番十三人揃・・・大三五本桐、金彩屏風間口117×奥行158×高168cm
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●雛人形(ひな人形)の片付け方・扱いとケアー
●雛人形を飾る場所を工夫して 飾る場所はお部屋のなかでも直射日光の当らないところに。直射日光は衣裳の変色、褪色の原因となります。また暖房器具などは雛人形やひな人形の道具を傷めるおそれがありますので注意が必要です。●雛人形のお顔や金具に直接触れない お雛様を飾るとき、しまうとき、お顔や手、あるいは金具などに直接触れないように注意しましょう。指の脂分や塩分が、お雛さまのお顔や手のよごれ、金具のサビの原因になります。手をきれいに洗い、薄手の手袋を着用するか、品物にきれいな布や紙をあてるなどして大切に取扱いましょう。●お手入れは羽根ばたきで雛人形を飾っている間のお手入れは、取り扱いに気をつけながら羽根ばたきで軽くホコリをはらいましょう。 しまうときは、一度風にあててから羽根ばたきでホコリをはらいましょう。ひな人形の衿や袖口、裾の合わせ目などの細かい部分は、穂先をくずした小筆などを使うとよいでしょう。●雛人形は薄紙で包む 女雛や官女は、やわらかな白い薄紙を頭の後ろから当て、髪型をカバーするように包み込みます。ひな人形のお顔は折りたたんだ薄紙を重ね、細く切った紙をお顔に当てて後ろにまわし、ねじってとめます。他のお人形も同様にして、大切なお顔を守りましょう。●雛人形の形くずれを防ぐ 衣裳着ひな人形の袖や袂には、ふくらみがつぶれないように、少量の薄紙を丸めて入れておきます。お人形は一体ずつ薄紙で包み、箱に並べたら、それぞれのすき間に詰め紙を軽く入れて形くずれを防ぎます。ひな人形の塗り台はやわらかい布でカラ拭きし、台の表と表を合わせて、間に薄紙をはさんでからしまいましょう。●防虫剤を お雛様とお道具(雪洞・お花)にとって虫は大敵。防虫剤は衣類用ではなく、人形専用の防虫剤を1種類に限って使いましょう。 保存場所は湿気が少なく、また乾燥もしすぎない押入上段や天袋などが適しています。秋に一度、陰干しすれば万全でしょう。
●市松人形
市松人形の起こりは今から二百五十年前に佐野川市松という歌舞伎役者がおり、その美しい若衆姿が女性の間で憧れのまとになり市松そっくりのお人形が作られるようになりました。※裸の人形に着物を着せ愛玩用として用いられ 各地方でいろいろの愛称で受け継がれ特に関西では“いちまさん”という愛称で親しまれております。 ※嫁ぐ娘に両親は市松人形を持たせ 苦労多い嫁の座でのいつも娘の良き友であってほしい、又可愛いお子様の生長と幸せを守る人形として長く親しまれて参りました。
お宮参りや七五三の、お祝の記念する着物を市松人形に着付けられます。 世界で只一つの市松人形は、お嬢ちゃんへの最高の贈り物です。
■製作日数は約一ヶ月、承り価格は約6万円〜18万円位となります。ご注文に関しての詳細は、【初めての方へ】をご参照ください。※なお、この商品の性質上、お申し込み受付後のキャンセルおよび返品は一切受け付けられませんので、ご注意ください。
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